生後10ヶ月赤ちゃんの成長と育児の体験談

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生後10ヶ月赤ちゃんの成長と育児の体験談

目が離せない 一番大変な時期だったかも

目が離せない一番大変な時期だったかも

寝てばかりの赤ちゃん時代を経て、生後10ヶ月ともなれば、もぞもぞ動き出す時期ですよね。それも、まっすぐ歩くならいいのですが、ハイハイやつかまり立ちやで、フラフラ、ごつんの連続。

誤飲の危機も日常茶飯事、全く落ち着かない毎日でした。ある時は、お茶を取りに行っているほんの数秒の間に、テーブルの上にあるおやつがもっと欲しくてよじ登り、食べながらテーブルから落下、というのがありました。

本当にいっときも目が離せないので、精神的にとても辛かったです。完全に離れてしまうお風呂掃除が全然できなかったり、トイレまでも、開けっ放しで行うという、常に誰かを意識しながらの生活。外出もままならず、ほぼ引きこもりでした。WAさん  36歳 生後10ヶ月

夜泣きで目が開いている?閉じている?寝言泣きでした

夜泣きで目が開いている?閉じている?寝言泣きでした

男の子だったのでひどかったのかもしれませんが、生後10か月ぐらいになってから夜、夜泣きが始まりました。だいぶ体力がついてきて昼間3時間ぐらい寝かせると夜に泣いて起きる日が続きました。しかし、ちゃんと抱っこしてポンポンしているとすぐに泣き止みまた泣くという感じでした。

1か月ぐらいそういう日が続き、自分がひどい寝不足になったため、いろんな育児本を読み漁りました。その中でも夜泣きに特化した本が1つあり、夜泣き出した時に目が開いているかよく見てみろという内容でした。実際、泣いているときに少し明かりをつけてよく見ると息子の目は閉じたままでした。

そこで寝言泣きだということが分かり、泣いていても抱っこせずにほおって見ておくという方法をとってみました。

すると、10分ぐらい泣きまずが、そのまま寝始めることが分かり、自分が気にしすぎて息子も抱っこしてしまうことで起きてしまうことが分かりました。そのため、泣いても、ほおっておくことを繰り返すうちにどんどん寝ることが上手になっていきました。 SAさん 29歳 生後10か月

乳糖不耐症になったきっかけで、思い切って断乳

乳糖不耐症になったきっかけで、思い切って断乳

 

元々お腹が弱く、よくお腹を壊していた息子。生後10ヶ月の時にいつもよりひどい下痢をしました。あまりにもひどく、授乳するとすぐに下痢をする為、病院に連れて行きました。「おっぱい飲むとすぐ出る?すっぱい匂いのうんち?」先生に聞かれて、はいと答えると、「乳糖不耐症かな」とのこと。

母乳や乳製品を口にすると下痢をしてしまう症状で、しばらくあげないか、あげるならこの薬を飲ませてとのことでした。もうすぐ育休期間が終わる予定だった私は、思い切って断乳することにしました。

前日までたくさんあげていた母乳を、いきなりピタッとやめるということが、息子にとっても自分にとってもどれだけ大変なことか…あの時のことは忘れられません。乳糖不耐症にさせてしまったことを大きく後悔したものでした。UTさん 32歳 生後10ヶ月

ほっぺ赤く血が出て膿 肌トラブルは長引きやすい

ほっぺ赤く血が出て膿 肌トラブルは長引きやすい

生後10ヶ月の時に顔のほっぺたのところに赤みが出て痒みが出て血が出て膿が出てひどい状態になりました。小児科へ連れて行ってもステロイドじゃないと治らないと言われるばかりでもう行くのは辞めました。

赤ちゃんの自然治癒を信じて薬を使わずに治すと決めました。毎日しっかりと保湿を怠らず、赤ちゃんが顔を痒くて掻くことをあんまり止めないように掻かせてあげるようにしました。

勿論血だらけになるので痛々しくて毎回泣け崩れそうになります。ゆっくりと時間をかけて治していこうと思って毎晩まともに寝れないことも耐えました。

半年かけて良くなってきたと思ったらあっという間にきいなお肌に治りました。赤ちゃんの力はすごいなと思いました。 MAさん 28歳 生後10ヶ月

男の子ならではの活発さ!落ち着きがない発達障害?

男の子ならではの活発さ!落ち着きがない発達障害?

我が子は生後8ヶ月から歩き始め、10月ヶ月の頃には小走りに走っていました。生まれてすぐから足の力が強く7歳になる今でもクラスで一番の駿足です。

男の子なのもあってとにかく活発で、ほぼ毎日外で遊びたがり近所を散歩したり公園に連れていったりとへとへとになる母を差し置いて元気が有り余っていたので本当に大変でした。

本やぬいぐるみ遊びには全く興味を示さずご飯も座って食べず本当に落ち着きがなくて発達障害も疑いましたが、今では無事に小学生になり落ち着きも出てきて一安心しています。活動的な男の子をもったママの宿命で日焼けは避けて通れません。 YYさん 31歳 生後10ヶ月

食べながら吐く?嘔吐下痢症になってびっくり

食べながら吐く?嘔吐下痢症になってびっくり

朝の離乳食のときに、食べながら吐きました。どうしたのかなと思いながら、そのまま食べさせるかどうするか迷っていました。すると、だんだんぐずり始め、胃液を吐き出しました。

びっくりして母に電話をすると、気を付けて方が良いと言われました。小児科の開く時間になって、すぐに病院へ連れていきました。嘔吐下痢症で原因はウイルス感染の様です。これから下痢もするからと言われました。

吐いた後はすっきりするのか機嫌が良かったのですが、気分が悪いとものすごくぐずります。どうしたらよいかわからず、家の中のいろいろな場所で吐きました。落ち着いたらしばらくは水のような下痢が出て、お世話がとても大変でした。 HRさん 29歳 生後10ヶ月

笑わない 人見知りかと思って、ほおっておいたら胃腸炎

笑わない 人見知りかと思ってほおっておいたら胃腸炎

出会う人すべてに、そして生き物でさえもにっこりスマイルを見せてくれていた娘。ところが生後9か月で急に笑わなくなりました。きっと人見知りが出てきたのかな?と思いそのままなんにも思わずにいました。

私以外の人が抱っこすると激しく泣いて抵抗します。すると生後10か月でうんちに異変が!病院へ行くと胃腸炎でした。そのまま入院。昨日まで元気だったので、うんちの症状が水みたいになるまでわからず、気づくのが遅かったです。でも娘は私にサインを送っていたのです。

それは、「笑わない」です。胃腸炎が良くなって退院するころには、またあのスマイルが復活しました。かわいい!と言われ続けてきた娘。小学校2年生くらいまではにっこり笑顔が続きました。 TNさん 33歳 生後10ヶ月

椅子から落下!ゲボっと嘔吐!

椅子から落下!ゲボっと嘔吐!

長女が10ヶ月頃の話です。私達は子供が生まれたのをきっかけに新築一戸建てを建てる事にしました。その打ち合わせの為ハウスメーカーさんに月に何度か行っていました。

ベンチタイプの椅子に座って打ち合わせをしていると元気な長女がつかまり立ちで、私の背中につかまって遊んでいました。

私は落ちないか心配で打ち合わせに集中出来なかったのですが、主人が「見ているから大丈夫」と言ったので、そのまま打ち合わせをしていたら、ゴン!私の背中につかまっていた長女が手を離し椅子から落ちて頭を打ってしまいました。

すぐに抱っこして様子を伺っていたら、ゲボっと嘔吐してしまいました。赤ちゃんが頭を強く打って嘔吐するのは危険だと聞いていたのでビックリして打ち合わせを中断してすぐに病院に連れて行きました。検査の結果何事もなかったのですが、本当に肝を冷やした瞬間でした。 YAさん 27歳 生後10ヶ月

どこでもついてくる 後追いに戸惑いました

どこでもついてくる 後追いに戸惑いました

生後10ヶ月頃になると後追いするようになりました。家事など少し用事がしたくて部屋の中を歩き回るのですが、前をさっと通られるのが嫌みたいで行く所についてきます。

まだつかまり立ちの状態なので、ついて来られないと泣き出してしまい、抱っこしないといけないので何もできなくなります。機嫌が悪くなりすぐ泣くので、育児に少しイライラしていました。母親に相談すると不安になるのではとのことでした。

幼稚園児のお姉ちゃんが家にいる時は比較的落ち着いているので、誰かが側にいると良いようでした。時間があるときは何もしなくても横に座っているだけで機嫌が良いので、なるべく寄り添うことにしました。SRさん 39歳 生後10ヶ月

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