赤ちゃんが風邪をひいたときの体験談

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赤ちゃんが風邪をひいたときの体験談

免疫があると思っていたのに 初めての風邪を引いて…

娘に初めての風邪を引かせてしまいました。熱は38℃です。今思えば赤ちゃんは体温が高いからそんなに慌てなくてもいいのに慌ててしまいました。咳と鼻水がでていて、病院に駆け込みました。

受診をするとかぜだね。熱もそんなに高くないから大丈夫だよと言われました。母乳で育てていたので、免疫はついているから熱は出ないし、風邪は引かないと思っていましたが、風邪を引いてしまい、私も風邪を引いていたので自己嫌悪してしまいました。

うつしちゃったかなと思い、主人に話したら風邪なんて誰でも引くし、そこまでせめるなと言われて気持ちが楽になりました。 Mさん 27歳 4カ月

発熱よりも、何よりも一番厄介なのは鼻づまり!

長男が生後5ヶ月の時の話ですが、冬生まれということもありもう本当によくしょっちゅう風邪引いている子でした。鼻水吸い取り器は手放せなかったです。

熱が出るだけよりも、鼻水が詰まるほうが一番厄介な気がします。ミルクが飲めないと赤ちゃんは機嫌の悪さが半端じゃないからです。泣くし、寝ないし、苦しそうだし。そんなわが子見ているとすごく可哀想になりますよね。なので、我が家には鼻水吸い取り器と、鼻づまりをすっきりさせるミント系の赤ちゃん用のクリームは必ず置いてありました。

これは絶対におすすめです。あるのとないのとでは天と地の差ですよ。たまたま切らしてしまって夜中に主人が急いで買いに行ったこともあります。それほど重宝します。ぜひ、まだ乳児のいる家庭には置いておいてほしいものですね。 Iさん 23歳 生後5ヶ月

下痢が続き食欲が低下!予想以上に長引いた風邪

娘は生後6ヶ月で初めて風邪を引き、小児科でひとまず5日分の薬を処方してもらいました。下痢が続き食欲が低下するという症状でしたが、その他発熱などはなかったためか本人の機嫌も良く夜もよく寝てくれていました。

親の看病としては下痢のオムツの処理に注意する程度で、普段とほぼ変わらない生活を送ることができ、薬を飲み切る頃に症状は完治するものだと思っていました。しかし、最初の薬を飲み切っても症状が完治しなかったため、再び小児科で薬を処方してもらい様子を見ることとなりました。

予想以上に下痢が長引き、また徐々に1日の下痢の回数も増えていったので、看病を始めた頃とは異なり下痢をした場合にすぐにオムツ替えができるように長時間の外出を控えざるを得なくなりました。結果として下痢が治るまでの10日間程のほとんどを家で過ごし、娘も私もストレスが溜まり辛かったです。MKさん 32歳 生後6ヶ月

風邪期間の食欲が低下&夜泣きがすごい

生後8ヵ月に入った頃、初めて風邪を引きました。食欲が低下して、水分も摂らなくて、すぐにお腹を壊してしまい、オムツかぶれ。オムツかぶれすることによって起こるヒリヒリと、風邪をひいたときの咳のせいでの寝苦しさで夜泣きをよくしていました。

それまで夜泣きしない子だったのに…と、夜泣きがどれほどしんどいか体験できた機会でもありました。夜泣きで目を覚ます息子にお茶を飲ませ水分を摂らせては落ち着かせ、オムツを替える時に軟膏薬を塗り、なんとか寝付かせることに必死でした。

寝ないと風邪も治らないので、食欲低下していても水分はきちんと摂ることです。水分が少ないと下痢も起こるし、脱水症状になることも。風邪の悪化原因でもあるので、水分をよく摂らせてあげましょう! Hさん 24歳 生後8ヶ月

薬を断固拒否で飲んでくれないので・・

初めて風邪をひきました。熱が38度8分程出ました。鼻水や痰が上手く出せないので胸がゴロゴロしていて苦しそうでした。鼻をかむことができず、鼻水は寝ていると気管に流れてしまい咳き込みます。咳をし過ぎて嘔吐します。

病院で貰った解熱剤の浣腸は初めてなので怖くてできません。お医者さんもぐったりしていたら処方して下さいと言っていたので、ぐったりはしていないからいいのかなと思い使いませんでした。粉薬をヨーグルトに混ぜたりアイスに混ぜたりジュースに混ぜたりゼリーに混ぜたりして工夫をするが、そもそも離乳食を全然食べてくれないので口に入れてくれません。

無理矢理入れると出してしまいます。薬を処方することは諦めて、自然に治るのを待ちました。なるべく高い枕をして鼻水を上手く出るようにしました。熱が下がるまで夜中苦しそうでぐずぐずしていましたが、授乳を続けていると落ち着きます。

そして冷えピタを貼ると嫌がるので氷枕を用意しました。現在2歳になりますが、未だに薬を飲んでくれない為自然に治しています。MEさん 34歳 生後10ヶ月

熱は結局1週間以上~他の病院へ~即入院で点滴生活に

子どもが生後11ヶ月の時のある日の夜。普段から夜泣きはあまりない方でしたが、その日はうずくまって泣いて起きてしまい、抱っこしようと体を触ったらすごく熱いので測ってみたら38度台でした。
夜中だったので、朝になったら病院に連れて行こうと思い、どうしていいか分からないままとりあえず抱っこしてなんとか寝かせました。

ちょうど1歳前だったので、突発性発疹なのかと思っていましたが、病院に行ってから様子を見ていても熱は下がらず、湿疹もありませんでした。嘔吐とかはなく食欲はあり、熱が薬で下がっている時などは元気だったので大丈夫なんだろうと思っていたのですが、結局夜になると熱が上がってきて寝ても夜中に泣いて起きてしまっていました。

熱を測って40度近くだったり、寝れないなと判断した時は病院でもらった座薬を何回か入れていましたがその時だけで、朝起きるとグズグズ泣いて機嫌が悪かったです。まだ食欲はありましたが、とにかく熱が高いので水分補給だけは気にかけてあげていました。

病院にも3回は行きましたが薬をもらうだけで、熱は結局1週間以上続いていたので、これ以上は可哀想すぎるし私も限界だ!と思い、日赤の救急に行き診察して貰ったら、なんとその日から入院に!

同時に子どもは点滴生活に!点滴から抗生剤を投与したおかげで熱はすぐに下がり元気になりましたが、抗生剤は続けないと意味がないので念のため退院まで点滴を続けるとのことで、少し不安になりました。子どもも動きまくって点滴が何回も外れ、その度に挿し直していたので号泣で私もすごく辛かったです。

結局、入院は1週間ぐらいして、結果は軽い肺炎になっていたようでした。最初に行っていた病院では、何の検査もしてくれなかったので、私から血液検査などの検査をお願いするか、もっと早く違う病院に連れて行くべきだったと後悔しました。

まだ軽かったから良かったですが、重い肺炎になっていたら…と考えると本当にこわいです。退院後はすっかり元気になりましたが、一回肺炎にかかると冬などの季節は気をつけないといけないと注意されました。入院中、病院が用意してくれるご飯は毎回完食するほど元気で、今もすくすく大きくなっていますが、また熱を出した時はちゃんと対応出来るようにしてあげたいです。

毎日見てあげているのはママなので、とにかくいつもと様子が違うとか、食欲とか元気がなかったりしたら病院に行くか電話で相談をしたりして、気付いてあげないといけないと改めて思いました。ちなみに、子どもは結局まだ突発性発疹はかかっていません。Oさん 27歳 生後11ヶ月

発熱時に水分を飲まない 水分補給の難しさ大変さ

今 思い返しても原因がわからないのですが、子どもの突然の発熱に驚かされました。いつもと変わらず日中は遊び、お昼寝をさせて、起きた時くらいから子どもの様子が少し変な感じでボーッとしてたのを覚えています。

その夜は食欲もあまり無くて、でも特別 熱はなかったので早めに寝させれば元気になるかと軽く思い就寝。そうしたら夜中に熱に浮かされて熱を計ったら38度越え。すぐに救急病院に行き、そこでも熱を計ったら40度にまで上昇していて抱っこされてる間ずっとグッタリして息をするのも辛そうな状態。

診察のとき、さっきまで辛そうだったのに力一杯 抵抗する暴れん坊。とりあえずそこでは座薬や熱冷ましの薬を処方して頂きました。そこの年配ナースの方が水分補給にオススメだとOS1を勧めてくれたので購入。

帰宅してから何とか薬を飲ませて、熱で汗をかいていたから水分補給させるのにOS1を飲ませようとしたら断固拒否。なぜかと思い一口 飲んでみると大人でも飲むのに抵抗ありそうな濃い味で、薄めてみても飲んでくれず…このことをキッカケにただの水でさえ飲んでくれなくなりました。

寝かしつけようとしても肌が離れると泣いてしまい、寝息が聞こえてきても離れると過敏に泣いてしまうためずっと抱っこ体勢。翌日、いつもの掛かり付けの小児科を訪れましたがやはり原因はわからずインフルエンザの検査、血液検査もしましたが問題なくて、一週間分の熱冷ましの薬を処方して頂きました。

そこの薬局の方に経緯を説明して水分補給に困っている旨を伝えたら子どもが好きな味で作られている子ども用OS1みたいなのを勧めていただき、飲み物タイプとゼリータイプの両方購入。帰宅して飲ませてみたら今までが嘘のようにゴクゴク飲んでくれて、それにより食欲も復活!あのグッタリ感はなんだったのかと思うくらいメキメキと快復しました。

ここまでになるとやっと抱っこ体勢解除で、布団で寝てくれるようになったので私自身も寝不足が徐々に回復。熱で不安なのか夜中に何度も夜泣きしていたのも落ち着いて、朝まで寝てくれるようになったときはホッとしました。

子どもの回復力に驚かされた一件でしたが、大切だと思ったのは何より水分補給です。何も飲んでくれない内は食欲も戻らず、ただただ辛そうな時間が過ぎていくばかりでした。簡単そうなことだけど、何よりも重要なこと。

あともうひとつはママの心が折れそうになるのを堪えること。私の場合は一睡もできず疲労ピーク時に心が折れそうになりながら看病していました。「もう嫌だ。いつまで続くの」と思ったのも事実ですが、子どもの安心しきった顔を見ると「仕方ないな。まだ頑張るぞ」と自分で自分の背中を押して乗り切りました。

せめてもの救いは主人が出張に行っていてくれたこと。サポートしてくれる存在は有り難いけど仕事に支障を出させてしまいそうな症状だったので。Zさん 31歳 生後1歳頃

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